書写とは?

書写の内容は、主に毛筆と硬筆から構成される。

学校教育においては「文字を正しく整えて書くこと」が目的であり、小学校、中学校などで国語の授業の一部として行われる。

高等学校や中等教育学校の後期課程では「書写」ではなく芸術科に設けられている科目「書道」(書道1、書道2、書道3)に対応する形になっている。

書写が文字の教育であるのに対し、書道は芸術教育であり、両者は目的が全く異なる。

Wikipediaより

 

とあり、つまり 書写とは、鉛筆や筆、万年筆等の筆記道具を使って文字を正しく整えて書くこと を言います。

書を仕事に取り入れようと思った時、独自でするには経験も実力もまだパーフェクトな状態ではないと判断しお世話になることを決めたのが公文書写(公文のグループ会社)です。

 

なぜ公文書写を選んだの?

*教材が書写の基本から学べるわかりやすく段階をふんだ内容になっていること。

*指導者には新人ベテラン問わず全員に常に研鑽の場が毎月提供されていること。

*会社の方針に賛同でき事務局のスタッフの対応がとても良いこと。

 

といったことから安心して教室を開けそうだと思ったから。

 

教科は、かきかたペン習字毛筆筆ペンとあり、最初はかきかたとペン習字で始めた教室ですが、私も毛筆と筆ペンの教材を全てしっかりと学んだ上、審査を受けておかげさまで2017年3月の体験時から4教科どれも開講できるようになりました。

 

上にも記したように、何より教材(何枚でも何回でも繰り返し学習でき教材費は無料なので納得がいくまで練習できる)がよく考えて作られていて、学校教科書の文字を参考に執筆しているお手本なので、学校と同じ文字の整え方を学べ、よ~くお手本を見ながら(始筆と終筆の位置まで)書いていくことで必ず字は育っていくと思います。

私も実際、学んで実感しています^^。

 

どういった教材を使っているの?

くもん書写の教材は、基礎・基本から順番に学習していくことで、無理なく書写力がつくように、学習した内容を確認・定着させながら、少しずつ、難しいと感じない範囲で新しい内容を学習できるようになっています。

 

1枚1枚直接書き込んでいくプリント形式

 

学習のポイントがわかりやすく書かれています。

 

字を整えて書くための原理原則(ルール)を読みながら、なぞり書きをして字形を確認した上で空欄に書いていく等ステップアップしていきながら進みます。

 

文部科学省検定済み「書写」教科書の著作者の監修による標準的で整った文字を採用したお手本を使います。

 

学習したことが日常生活で生かせることを大切に考え、基礎・基本から手紙文・はがき文などさまざまな実用文の書き方まで幅広く学習できる内容になっています。

 

 

公文書写・3つの特徴

1 個人別学習

個人にあった学習量・教材の進め方をしていきます。

 

2 自学自習

手本をよく見て、自分で分析しながら学習する自主的な学習姿勢を身につけていきます。

 

3 ちょうどの学習

書写技術の習得や学習内容の理解度合いには個人差があるので、学習者お一人おひとりの”ちょうど”を見極めて学習効果をあげていきます。

 

教室での学習の流れは?

1 教材フォルダーから自分の当日の教材を取る。

 

2 学習してきた宿題(少しずつ継続的に学習することを大切にしています。全部できていなくても教室へ来られて大丈夫です。相談しながら調整していきます。)を提出する。

 

3 席について当日分の教材を学習のポイントを読んで丁寧に集中しておこないましょう。

 

4 終わったら提出した宿題と、当日分を合わせて添削指導を受けます。

 

5 記録帳に添削されたポイントを記します。(自宅や次回の学習に役立ちます。)

 

6 来週までの宿題を持って、その日の学習は終了です。ご自宅で翌週までの宿題を計画をたてて取り組んで下さいね。

 

こういった流れで毎週進めています。

 

入会は何月からでもできますが、年に4回ある体験学習時(3・5・9・11月)には最大3週この流れを体験できますので、是非体験でご自身に合っているかどうかを確認して入会するかどうかを決めて頂けたら^^と思います。