1月の認定を前に、学校教育での書写

寒中お見舞い申し上げます。

亥年がスタートして早くも3週間!

週末にはセンター試験もあり受験シーズンが始まりましたね。

 

2020年の教育改革に伴い、マーク式問題の現試験は「大学入学共通テスト」となり、国語と数学に記述式の問題が導入に!

 

 

限られた時間の中で、読み手(採点をする人)に確実に判読してもらえる”正しい文字”を手早く書く力が求められるようになり、実施に向けて採点する人によって文字の読み違いがどの程度あるのかなど、調査も行われているそうです。

 

 

また、

 

学校での書写は小学1・2年生では硬筆に加えて水書筆などを使って、とめる・はねる・はらう などの練習が導入される一方、従来高校ではなかった書写が国語の中でも行われることになる等、この先、手書き文字の必要性はますます高まっていきそうですね。

 

公文書写では、今月 年に2回あるうちの1つの認定(進んだ教材までの課題を書いて審査してもらうもの)が行われます。

 

これまでどこをどのようにすれば整った字になるのか?と考えながら取り組んできた学習者の皆さんの成果がでる認定になりますように。

 

本年も書を通して思考力を育み、達成感や自己肯定感をもつ年になるよう私も研鑽を惜しまず頑張っていきたいと思っています。

 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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