親子で書写の練習をするメリット

無料体験学習月の今月はこの春に入会されたI君のお母さんが体験にみえてて、12日から毎週横に並んで練習中です。

教科も同じ「かきかた」なので、互いに姿勢や鉛筆の持ち方を見たり、進み具合を確認したりと、これまで送迎のみだったお母さんが一緒にいることで安心さもあってI君はとても嬉しそう^^。

 

 

他にも親子で来られている方がいらっしゃいますが、そちらもお子さんの目標はお母さんで、「お母さんのように綺麗に字を書いて、認定(年に2回ある課題提出)でも「優秀」や「優良」をもらいたい!」と、毎週必ず同じ枚数をやってて、もうすぐ楷書から行書へと移りますが、小学4年生のY君もお母さんと一緒に行書をやりたいと言っています。

 

親子で同じ習い事をすることは、親が思っている以上に子供は嬉しいものなんでしょうね^^。

 

私も習い事ではありませんが、父から自転車の乗り方やバレーボールを教わった時のことは、何十年経ってもその時の光景が目に浮かんでくるものです。

 

親御さんもこれまでは、宿題の声掛けだけをすればよかった → 自分もしなくてはいけないことで、忙しい時は自ずと大変さもわかり同じことを分かち合うことで、お子さんの教材内の字の変化に対しての褒め言葉も自然にでてくるようで、

親からのほめ言葉は、先生からよりも何倍ものパワーがありヤル気を促す、子供にとっては最高の勲章かもしれませんね。

 

仕事もあり、家事もあり。

大変だけど、1日のうちで5分でも10分でも、あるいは、週に1日でも子供と同じことを共有する時間をとってみては如何でしょう?

 

今となっては社会人になった我が子へも、もっとこういう時間を取っていたら・・・と

「後悔先に立たず」ですが、いつの日か孫が出来たら、娘にも話してみようと思っています。

 

5月の無料体験学習は今週の26日までです。

次回は9月に行ないますが、体験月でなくても入会は出来るので見学もどうぞお気軽にお申し出下さいね。

 

 

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